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逆子が治らない原因


逆子が治らない原因として

冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
・子宮の奇形(双角双頚子宮、双角単頚子宮、単角子宮など)
・子宮筋腫
・卵巣嚢腫
・前置胎盤や低置胎盤
・羊水の量が異常に多かったり少なかったりする羊水過多・過少
・水頭症
・多胎妊娠(双子や三つ子)
・臍帯が赤ちゃんに巻いている

などがあげられます。


殆どの場合

冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い

となりますが

それでも逆子体操ではほとんど治りません。

赤ちゃんにとって居心地のいい
あたたかく、やわらかいお腹にしてあげることが必要です。

そのためには鍼灸治療が効果的ですよ

ただ、逆子を専門におこなってきた鍼灸院ではないといけません

人の体は日々変化します。

朝と夜でも変わってきます。

今の状態に必要な鍼の刺激をおこなわないといけません。

教科書どおりの治療では治りません。

逆子の治療は専門の鍼灸院にご相談ください。


 

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