HOME > 医療系セミナー > 2014年4月13日 事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 第5期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて 剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷広晃がベル麻痺やハント症候群など、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。

医療系セミナー

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

2014年4月13日 事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 第5期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて 剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷広晃がベル麻痺やハント症候群など、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。


2014年4月13日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 
第5期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて 剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷広晃がベル麻痺やハント症候群など、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。


顔面神経麻痺の代表的な疾患としては、顔面部の麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が大半を占めます。 記憶に新しいところでは、中日監督だった落合博満さん、アカペラグループ(RAG FAIR)の奥村政佳さんらが顔面神経麻痺になったことを告白しています。

講義では、顔面神経に関係する骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説。 そして、実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定や注意点、発症からの経過、重症度による違いを柳原40点法の検査を実際に行いながら解説。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。


< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

TOP