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長年苦しんでいるめまいの治療どうしてますか?

長年苦しんでいるめまいの治療どうしてますか?

めまい予防?
利尿剤?
安定剤?
睡眠導入剤?

脳も首もMRIで問題ない場合、長年続くめまいには専門の鍼灸治療が必要です。

めまいの治療には、耳ではなくまず首や背中の治療が必要かもしれません。

グルグルめまい
ふらふらめまい
TVみただけでめまい
首を動かすだけでめまい

そんなめまいはご相談ください

めまいを引き起こす病気には

良性発作性頭位めまい症
メニエール病
突発性難聴
頚椎症
小脳変性症
自律神経失調症
PPPD

など様々です。

どのような病気症状にも
鍼灸治療で症状を改善する可能性があります。

長年、めまいにお悩みの方は
1日でも早くご相談ください




ジャスティン・ビーバーが闘病を告白したライム病



ジャスティン・ビーバー、アヴリル・ラヴィーン
が闘病を告白した「ライム病」
 
 
 
人気歌手のジャスティン・ビーバーが、自身のドキュメンタリー番組で苦悩に満ちた闘病生活について明らかにすると各メディアで報じられている。また、本人のSNS投稿により「ライム病」であることを告白し、病状を説明しています。
 
同じ病気をアヴリル・ラヴィーンも数年間闘病生活を送っています。
 
ライム病は、野鼠や小鳥などを保菌動物とし、野生のダニによって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症です。
19世紀後半より欧州で報告されていた、マダニ刺咬後に見られる原因不明の神経症状で、1970年代以降、アメリカ北東部を中心に流行が続いている、マダニ刺咬後に見られる関節炎、および遊走性皮膚紅斑、良性リンパ球腫、慢性萎縮性肢端皮膚炎、髄膜炎、心筋炎などが、現在ではライム病の一症状であることが明らかになっています。
 
 
 
日本では、北海道を中心に観戦が報告されている病気です。一般家庭内のダニで感染することはありません。
 
 
 
 
感染初期(stage I)
マダニ刺咬部を中心とする限局性の特徴的な遊走性紅斑を呈することが多い。
随伴症状として、筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感などのインフルエンザ様症状を伴うこともある。
紅斑の出現期間は数日から数週間といわれ、形状は環状紅斑または均一性紅斑がほとんどである。
 
播種期(stage II )
体内循環を介して病原体が全身性に拡散する。
これにともない、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など多彩な症状が見られる。
 
感染後期(stage III)
感染から数カ月ないし数年を要する。播種期の症状に加えて、重度の皮膚症状、関節炎などを示すといわれる。
日本では、感染後期に移行したとみられる症例は現在のところ報告されていません。
 
 
ライム病は
マダニに噛まれることで感染する原因不明の神経症状
インフルエンザ様症状を伴うこともある
顔面神経麻痺があらわれることがある
 
 
ライム病を当院で気にかけているところは
神経症状としての顔面神経麻痺です
 
ライム病は
末梢性感染性(細菌性)顔面神経麻痺
に該当します
 
医療機関では、ライム病に関する諸症状に対して
治療をおこなってくれますが
顔面神経麻痺に対しては最後まで治療できません
 
顔面神経麻痺の治療が可能なのは
専門の鍼灸治療とリハビリです
 
当院では
顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会
に参加し、正しい知識と技術を
治療の現場で反映しています
 
ライム病でもライム病でないにしても
顔面神経麻痺に関してご相談ください
 
 
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剛鍼灸院グループ
豊川市萩山町1-5
Tel:0533-84-5963
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レディーガガと八木亜希子さんが患った線維筋痛症に絡むこと


最近、有名なアナウンサーが線維筋痛症を患っていることが話題になっています。
 
 
調べてみると、有名人の中でも多くみられているようですね。
 
★フリーアナウンサー・女優の八木亜希子さん
★日本テレビアナウンサーの大杉君枝さん(所さんの目がテン!など)
★女優・歌手の掘ちえみさん
★女優の奈美悦子さん
★ハリウッド俳優モーガン・フリーマンさん(ロビン・フッド、アウトブレイク、セブン)
★歌手・女優のレディー・ガガさん
★伝記にも出てくる看護師ナイチンゲールさん
 
 
皆さん、周囲には理解されない想像を絶する痛みと戦っていたと思います。
 
線維筋痛症の患者さんは、日本ではリウマチより多く、200万人とされていて、
 
「3ヶ月以上の長期にわたって、身体のあちこちの広い範囲に痛みが出没し、身体の強いこわばりとともに、激しい疲労感、不眠、頭痛やうつ気分など多彩な症状を伴うもの」
 
とされています。
 
これを聞いただけでも皆さんが周囲には理解されない想像を絶する痛みと戦っていたと思います。
 
 
 
線維筋痛症に絡む話題として
 
最近の話ですが、病院でこの病気と診断された患者さんを診る機会がありました。
 
 その方は、体調がすぐれない、だるい、微熱、食欲がない、体重減少、腰、足、腕なとが痛い、関節痛といった症状で病院にかかった後に、来院されたと記憶しております。
 
 確か、数回治療しても、あまりはっきりした改善がなく、微熱も続いていたため、何らかの菌、ウィルス感染、膠原病などの可能性もあるかと考え、一旦、治療を中止して、セカンドオピニオンをすすめ、別の病院で検査をしていただくこととしました。
 
その結果、検査所見で、とくに原因はわからなかったのですが、身体の痛みは線維筋痛症によるものと診断されたそうです。
 
 えっ、線維筋痛症?
本当にそう言ったんですか?
 
と聞き返した記憶があります。
 
で、治療は?
 
とくに指示されなかった。
お薬を飲むだけです。
 
えっ、本当に?
次に病院へはいつ行くんですか?
 
もう 、行きたくない・・・
 
 
私は、お医者様でもなく、鍼灸師には診断権もないので、偉そうなことは言えませんが、腑に落ちないことが、多かったことは記憶しています。
 
 
その方は、確かに痛みは腰や関節や筋肉痛はありましたが、それは、最初からの症状ではなく、体のだるさや、体重減少といった後からの痛みであり、線維筋痛症の痛みなら、もっと痛みの程度が強いイメージがあったからです。
 
現に車で来院できるほどでした。
 
確かに、血液検査で線維筋痛症がわかるわけではないことは知っていましたが、「本当に?」がその時の感想でした。
 
治療を希望されていたので、やれることはやろうと思い、週1回 2ケ月くらいで治療しました。
幸い、微熱もなくなり、しだいに食欲も出て、体重も増加しはじめたので安堵しました。
また、この頃には、腰、関節痛も改善し、ほぼよくなっていと思います。
 
この時に思ったことは、やっぱり、線維筋痛症じぁなかったな、が感想でした。
 
本当に線維筋痛症がこんなに短期間で効果が  あったなら はりって凄いなと言いたいところですが、線維筋痛は簡単い言えば、頭の機能障害の問題で、なんらかの原因で、痛みにを感じる信号が過剰になり、痛みを抑制する信号が効かない状態になってしまったとする説があります。
 
だから、2ケ月でよくなるなら、単純に体調不良で食欲不振、体重減少があり、横になることが多いため、血流がわるくなり、関節痛、全身の痛みにつながったと考えるほうが無難なのかと思いました。しかし、その時の謎の微熱の正体は未だにわからないままです。(ここまでの話しは個人的な見解です。)
 
この手の話しが出ると、自分も自分も 、そうなのかとも思ってしま方が、多くなる傾向はありますが、線維筋痛症は、かなりつらい痛みで生活に支障が出る症状だと思うので、ほとんどの痛みはそうでないと、個人的には思います。
 
ただ、自分を守るのは、自分でしかないので、納得がいかないら、何ヶ所も病院へ行き、納得がいくまで、調べてもらうことも、ありだなと思います。現に、線維筋痛症の患者さんが、診断が出るまでに何軒もの病院に足を運び、数年もかかったケースもあるようですからね。
 
 線維筋痛症の全ての患者さんが早期に改善する未来を心より願うばかりです。
 
 
逆に
 
実際に鍼灸師目線から診断しても線維筋痛症であった症例もあります。
 
少し話が長くなったので、その患者さんの治療については割愛させていただきますが、
 
痛みと戦っている方
 
線維筋痛症であっても
線維筋痛症でなかったとしても
 
痛みをなんとかしたい時
 
いつでもご相談ください
 
少しでも気が楽になり
 
少しでも痛みが楽になり
 
平穏な生活に戻れるよう
 
全力で治療させていただきます
 
 

脊柱菅狭窄症やヘルニアの手術後の後遺症を治すには


なかなか治らない、つらい腰痛や足のしびれでお悩みですか?
 
・病院でヘルニアと診断され、治療しているけどなかなか治らない。
・レントゲンで骨には異常がないと言われ湿布を出されたが痛みがひかない。
・手術のあとに痛みやしびれが残ってつらい。
・接骨院に行っても腰に電気をあてるだけ。
 
腰痛の原因が不明でも、それは、現在の西洋医学では検査で見つからないだけ。
腰痛は、手術適応以外は鍼灸治療が最も改善されやすい治療法です。

また、手術といわれた状態、手術後の後遺症でも、鍼灸治療で症状が改善していきます。
 
ご相談だけでも構いません。今の腰痛の状態を自分で把握し、これからどのように治療していけばいいのか整理しましょう。
 

赤ちゃんの夜泣き対策


年末年始、赤ちゃんは違う環境やで慣れない人と会うだけで夜泣きを起こしてしまいます。
 
急な夜泣きでお困りではありませんか?
 
子供さんが小さいうちは、大人のように「夜だから寝る」というリズムが整っていません。そこで、小児はりで睡眠リズムを司っている自律神経の働きを整えることで、夜まとまった睡眠をとれるようになります。
 
また、夜泣きをしてしまった場合は、抱っこをしながら背中を上から下にゆっくりとさすってあげると、子供は安心し、眠りやすい状態になります。
また、寝る前は興奮させないことや、部屋を暗くするなど、赤ちゃんが寝やすい環境を作ってあげることもとても大切です。
 
 
夜泣きの治療で使用する小児鍼は、皮ふをつついたりこすったりする軽く皮ふに刺激をする刺さない鍼を使用するだけで十分な効果が現れます。
 
小児鍼をしている時は、くすぐったくて笑っているお子さんばかり。治療中や治療後の帰路で寝てしまう子もいるくらいです。

年末年始の慌ただしい時期
小児鍼で赤ちゃんの健康を管理しましょう。


 
 

顔面神経麻痺の治療



顔面神経麻痺は
 
・抗ウイルス薬
・ステロイド
・星状神経節ブロック
・ボツリヌス毒素
・減荷術
 
では治りません。
 
 
当院でおこなう、顔面神経麻痺に対する鍼灸治療は、発病してすぐの急性期から、数か月〜数年経過した状態でも治療対応可能です。
 
当院の専門的な治療は、最新の顔面神経麻痺ガイドラインに沿って行うため、損傷した表情筋、顔面神経に対して、髪の毛より細い使い捨ての鍼で優しく、より効果的に治療することができます。
 
麻痺に対する局所的な治療では、様々な検査結果を基準にしておこないますが、現在使用している、40点法やSunnybrook法の評価では細かく診断できません。そのため、当院では、患者さんが普段の生活で症状が気になる時の状態を聞き、治療前毎に確認しながらさらに細かく評価し、治療部位を変えながらおこなうこともあります。
また、禁忌となっている、迷入再生を促進させてしまう強力で粗大な随意運動や神経筋電気刺激(低周波療法)を顔面部におこないません。
 
子供も妊婦さんも年配の方でも安心して受けられる治療ですよ。

 

逆子が治らない原因


逆子が治らない原因として

冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
・子宮の奇形(双角双頚子宮、双角単頚子宮、単角子宮など)
・子宮筋腫
・卵巣嚢腫
・前置胎盤や低置胎盤
・羊水の量が異常に多かったり少なかったりする羊水過多・過少
・水頭症
・多胎妊娠(双子や三つ子)
・臍帯が赤ちゃんに巻いている

などがあげられます。


殆どの場合

冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い

となりますが

それでも逆子体操ではほとんど治りません。

赤ちゃんにとって居心地のいい
あたたかく、やわらかいお腹にしてあげることが必要です。

そのためには鍼灸治療が効果的ですよ

ただ、逆子を専門におこなってきた鍼灸院ではないといけません

人の体は日々変化します。

朝と夜でも変わってきます。

今の状態に必要な鍼の刺激をおこなわないといけません。

教科書どおりの治療では治りません。

逆子の治療は専門の鍼灸院にご相談ください。


 

M字型薄毛には鍼灸治療が有効です


ご相談が多い薄毛治療

M字、ベジータ、ザビエル

最近ではⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型 ...

と症状の度合いによって区分されます

どんな病気でも言えることですが

まずは体の状態を整えること

気になる患部を集中的に整えることです

そのためには鍼灸治療が効果的です

育毛、発毛剤を使用するにしても

鍼灸治療を併用したほうが効果的ですよ

お灸をすえる

 
お灸をすえる
 
★相手の非に対して厳しく怒ること
大目玉を食らわす ・ 雷を落とす ・ こっぴどく叱る
 
★悪いことをした人間に罰を与えること
罰を与える ・ お仕置きする ・ ヤキを入れる ・ 制裁する
 
★子どもなどを激しい口調で諭すこと
ガミガミ言う ・ 説教する ・ 小うるさく言う ・ 厳しい意見を言う
 
 
「お灸をすえる」とは、からだのツボにお灸を置き火をつけ高温で刺激し治療を行うことが転じて、きつく懲らしめ、戒めることを意味する表現として使用されています。
 
 
この表現はあながち間違いではなく、いい意味で使用されます。
治療の現場では、病気は生活習慣の乱れから体の不調があらわれ、不調を改善させるため、効果のある適切なツボにお灸をすえなければならないと考えています。
 
 
病気は食事、ストレス、過密労働、睡眠不足など生活習慣の乱れから起こります。
生活習慣を改善させることがイチバンの治療法ですが、現実的に無理なことが多いため、まずは治療としてお灸をすえるという治療法をおこないます。
 
治療していく中で、少しずつでも生活習慣が改善できれば、早く治りますし、再発も防ぐことができます。
 
 
お灸とは、熱刺激です。熱刺激を加えることで身体が反応し、症状が変化、改善していきます。
 
体は治るようにできています。
このことを自然治癒力と呼んでいますが、お灸を含む鍼灸治療とは、働きの悪くなった、自然治癒力を呼び覚ますきっかけとなる治療法です。
 
薬のように副作用もなく、都合のいい方向に体の機能が動き始めてくれます。
 
 
体調の優れない時、症状がつらい時、鍼灸治療を試してみましょう。
 
 
 

頭痛・偏頭痛には薬ではなく鍼灸治療が効果的です


頭痛はデスクワークや、携帯電話、スマートフォンの使い過ぎなど疲労で、眼精疲労と首から背中全体の緊張による血行障害、自律神経の乱れが原因となります。

少しでも違和感を覚えたら、頭痛薬や湿布に頼らず、鍼灸治療をして症状を改善させましょう。

症状を放置しておくと、不眠症やうつ病などに発展するケースが多い傾向にあります。
 
日本頭痛学会では、片頭痛に対して鍼灸治療の推奨度をAに位置づけています。

鍼灸治療は、頭痛に対して有効な治療法だと証明されているんです。

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