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冬の抜け毛にご用心!女性の抜け毛治療

最近、白髪や抜け毛が気になりませんか?

髪の毛にコシがなくなり縮れてきていませんか?

女性の薄毛は、FAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれています。

女性の場合は頭髪全体が均一に薄くなるのが特徴で、びまん性脱毛症とも呼ばれます。

びまん性とは「広範囲に広がっている状態」という意味があり、男性のようにしっかりと抜けるのではなく、全体的に薄くなっていくという状態が多いです。

女性に一番多くみられる薄毛は、ルードウィッグ型で、生え際の後退はなく、頭の天辺から後頭部の範囲がびまん性に薄くなっていくタイプです。

次に多いのはクリスマスツリー型で、生え際から頭頂部の真ん中がクリスマスツリー状に左右枝を広げたように薄くなっていくタイプです。

薄毛に対する鍼灸治療

東洋医学では、髪の毛のことを「血の余り」と呼んでいます。血液に十分な余裕があれば髪の毛まで栄養が行き渡り、髪が健康に育つからです。

食事などで取り込んだ栄養は、生命維持の優先度の高い箇所から行き渡ります。そのため髪の毛など命に影響のない場所は、供給される栄養が手薄になります。その結果、髪の毛の抜け毛や薄毛に繋がります。

比較的若い女性に多い「血虚」タイプ

「血の余り」と呼ばれている髪の毛ですが、逆に血が足りないと薄毛につながります。このことを東洋医学では「血虚」と呼んでいます。現代で言うところの貧血に近いです。

血虚の状態にあると、立ちくらみがしたり、足がつりやすくなったり、目が霞むといった症状があらわれます。

出産後や更年期くらいから多くなる「腎虚」タイプ

東洋医学では、髪は「腎の華」とも呼ばれます。腎とは、腎精すなわち生命力そのものです。生命力とは、親から受け継いだ先天の精と、食事や呼吸で補っている後天の精があります。ということは、遺伝的な先天の薄毛と、疲労、ストレス、不摂生からくる薄毛や、老化からくる後天の薄毛があるということです。これらの薄毛になることを腎が足りない、足りなくなっている腎虚の薄毛と判別しています。分娩後脱毛など女性の薄毛は腎虚タイプが多いです。また、腎虚は血虚より薄毛の症状が重いです。

鍼灸治療は「局所+体質改善」ができる優れた抜け毛治療です

薄毛に対する鍼灸治療は、患者さんの体質(現在の状態)を考慮して、一人ひとりに合わせた治療方針を組み立てます。この治療をおこなうことで、ストレスや不摂生から乱れてしまった自律神経や女性ホルモンのバランスも整い、体質改善しやすく確実に発毛、育毛できる頭皮の環境が整います。

また、薄毛にとって必要なことは、体質改善ですが、頭皮の毛根部に直接治療をおこなうこともあります。髪の成長に重要な毛根部に鍼灸治療で直接アプローチすることで、発毛、育毛のスピードは飛躍的に早くなります。

鍼灸治療のメリットは、東洋医学的な考え方の治療と、現代医療的な考え方の両方をおこなうことができることです。

  • 洗髪時や乾かす時に抜け毛が増えた
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 髪が弱り髪型が決まらない
  • 地肌が見えるようになってきた
  • 出産後から抜け毛が目立つ
  • 薬の副作用で毛が抜けてきた
  • 無理なダイエットで抜け毛が始まった

このような抜け毛は、お気軽にご相談ください。


【無料】眠れるカラダつくり「鍼灸で体を整えよう!」~体の冬支度と鍼灸体験~


無料体験イベントのご案内です。

「鍼灸」と聞くと関心はあるけど「痛そう」や「熱そう」などの思い込みで二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか
 
鍼灸は自分でからだのメンテナンスだけでなく治療をしてくれるように促す医療です
 
★冷え性
★しもやけ
★眠れない
★元気が出ないなど
 
冬に体感しやすい体の不調を今のうちから整えましょう
 
そんな方に朗報のイベントです
 
快適な睡眠を研究して100年の寝具店
「快眠館」さんとのコラボ企画です
 
この機会に自身のからだのことを知り
鍼灸を体験してみませんか
 
参加費無料で
セミナーと体験ができます
 
すでに体調不良でお悩みの方向けの健康相談も可能です
 
 
詳細は豊川市「快眠館」さん
もしくは当院までご連絡ください

武田信玄を支えた「ほうろく灸」無料体験のご案内

ほうろく灸無料体験

「ほうろく灸」無料体験のご案内です。

「焙烙灸(ほうろくきゅう)」とは、夏の土用の丑の日に夏バテ防止や病気予防のためにおこなわれてきた伝統的な行事です。

一説によると、炎天下で暑さ負けした武田信玄が、兜の上から灸をすえたところ、たちどころに全快したといわれています。

武田信玄は、徳川家康が生涯で唯一の敗戦とされている三方原の戦いの相手です。武田信玄があと1年長生きしていたら徳川の時代は来なかったともいわれています。

武田の時代を影で支えた立役者が「ほうろく灸」なのです。

焙烙灸はこのような時代背景もあって現代に受け継がれ、現代では、

●免疫力が高くなる
●自律神経が整う
●頭痛が軽減する

などの効果が期待できます!

今回、7月30日(日) 10:00~15:00

ともろ鍼灸院にて毎年恒例のほうろく灸無料体験をおこないます。

人数に制限を設けていますので、参加希望の方は電話、もしくはLINEより事前にご予約お願いします。。

顔面神経麻痺の治療~新たなガイドライン~


6/10,6/11と久しぶりに対面式の鍼灸学会に参加しました。
 
6/2,6/3と大阪の豊中で顔面神経学会があったばかりなので大忙しです。
 
今回参加した全日本鍼灸学会は、年に1回の行事。
今回は、当院でも以前から臨床でおこなっている顔面神経麻痺の治療に対する鍼灸治療の立ち位置を鍼灸学会ではどのように解釈するのか確認したかったからです。
 
2011年にまとめられた顔面神経麻痺のガイドラインでは、鍼灸治療は効果があるけどエビデンスが乏しく、鍼灸師間での認識がバラバラ、低周波は禁忌などのざっくりとしたものでした。
 
今年2023年に改定された内容の中で鍼灸治療は、
 
「予後不良例(重症)に対して麻痺の回復過程で後遺症をいかに軽減させるか」
 
という位置づけがあります。
 
顔面神経麻痺に対する鍼灸治療は、表情筋の血行改善や神経の回復促進、後遺症を認める場合は、拘縮(こわばり)軽減を目的としています。
 
わかりやすくいうと、治療後のセルフケアを円滑に行えることを重視し
 
①個々の表情筋の拘縮の軽減
②顔面の血流の促進
③突っ張りや痛みを軽減
④首から肩のコリ感や違和感の軽減

などがあげられます。
 
 
重要なことは、患者さんが日常生活において
 
「顔の違和感を気にしない」こと
 
★気にしないでしゃべれる
★気にしないで食事ができる
★自然な笑顔ができる

ということではないでしょうか
 
顔面神経麻痺は、顔の麻痺だけでなく難聴を伴うものもあります。
 
そして、
 
・日常のストレスから病気として発症する麻痺
・怪我など外傷性として発症する麻痺
・妊娠、出産後の免疫力低下から発症する麻痺
 
など発病状況もさまざまです。
 
 
人はからだが資本。からだがしっかりしていないと薬も効きません。
患者さんの状態に合わせ、整え、個々の麻痺に対して細かく、直接治療し再生を誘導するのが鍼灸治療です。
 
 
麻痺の検査、評価法では、
40点法で20点以上は軽症、18~12点は中等症、10点以下は重症と分類します。

また、
 
40% > ENoG値 ≧ 20% 2ヵ月以内に治癒するがわずかに後遺症が残ることがある
20% > ENoG値 ≧ 10% 4ヵ月以内に治癒するがわずかに後遺症が残る可能性が高まる
10% > ENoG値 半数は治癒せず、治癒しても6ヵ月以上必要で、後遺症が残る

とされています。

 
顔面神経麻痺になったら、薬と同時進行で構いません。
発病から1日でも早く、顔面神経麻痺専門の鍼灸治療をはじめましょう。
 
 

子供の脱毛症には鍼灸治療が有効! 〜鍼灸治療がもたらす驚きの効果〜

子供の脱毛症に対して、鍼灸治療が有効として注目を集めていることをご存知でしょうか。その理由として、鍼灸治療は従来の医薬品とは異なり、副作用がなく、自身の細胞が自力で治す自然治癒力を引き出すことができるからです。
 

鍼灸治療は東洋医学の一種で、体内のバランスを整えることで健康を回復する方法です。体のツボに細い針を刺すことで、血流や神経の働きを促進し、自然治癒力を高めます。これにより、頭皮の血行が改善され、健やかな髪を育てることができます。

また、子供の治療では、ほとんどが皮膚をつついたりする刺さない鍼を使用します。
 

もともと、子供の脱毛症は、ストレスや栄養不足、免疫不全が原因で起こります。近年の傾向として、脱毛症の多くは、コロナ禍での環境の変化によるストレスやコロナ感染の後遺症によるものが挙げられます。子供の抜け毛に気がつき、「脱毛症かな?」と思ったらお早めにご相談ください。

 


妊娠中でステロイドが使えない時の突発性難聴の治療

妊娠中に、突然聞こえなくなりました。
すぐに婦人科へ行きましたが専門外ということで耳鼻科をすすめられ、耳鼻科を受診。
耳鼻科で聞こえの検査をして、やっと「突発性難聴」と診断されましたが。
妊娠中ということもあり、婦人科の先生と相談してくださいと言われ、治療できずにまた婦人科へ行くことに。

婦人科では、妊娠中だからと、一応胎児に影響がないと言われている少量のステロイドを処方されました。

薬の量が少なかったのか2週間経っても症状は変わらず悩んでいました。

ちょうど知人が逆子の治療で通っていた鍼灸院で妊娠中に難聴になりやすくて治療をしている話を思い出したと教えてもらい鍼灸院に相談しました。

すぐに治療の予約をして週2回の治療をおこない、治療を始めて2回目の治療から聞こえに変化があらわれ、5回目の治療後にはほとんど正常範囲に回復しました。
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このような妊娠中のトラブルはよくあるケースです。

婦人科専門の治療をおこなっている当院では、妊娠中の各種トラブルに対応できます。

特に、突発性難聴の治療はお早めにご相談ください。
お母さんにも赤ちゃんにも副作用なく安全に治療ができます。



コロナが治ったはずなのに症状がつらい。コロナ後遺症に対する鍼灸セミナー

コロナが治ったのにその後の症状がつらい。
そんなコロナ後遺症に対して、本セミナーではコロナ渦から急増した疾患とともに考える、それらに対して鍼灸治療がどのように有効に働き、症状緩和に役立つのか、主にデルタ株115症例とオミクロン株97症例から見えてきた傾向と鍼灸治療を、実例を交えてご紹介します。

セミナー詳細

★鍼灸で体を整えよう★ 季節で不調となる臓器が変わる 春の養生と鍼灸体験



直前になりましたが大好評コラボイベント第3段の告知です!
 
創業100年を超える眠りの専門店、快眠館さんで鍼灸セミナー&体験をおこないます。
 
 
自律神経が乱れやすい春に、自分の体を知り、元気に過ごせる対策をしましょう!
 
最近、自律神経が乱れているな、なかなか眠れないなど
体の不調にお悩みの方はぜひご参加ください。
 
 
★鍼灸で体を整えよう★
 
季節で不調となる臓器が変わる
春の養生と鍼灸体験
 
セミナー約30分
 
 
 
3月12日(日)
 
10時~
11時~
13時~
14時~
 
各4人限定
参加費無料
 
予約制
 
電話:0533-93-2921
 
会場:豊川市 快眠館 セミナー予約
 

人工関節の手術を行う前にできる再生医療


膝痛でお悩みの方に朗報です。
 
当院で2017年頃より開始した膝の痛み、主に変形性膝関節症や半月板損傷の新たな治療は、鍼灸治療と再生医療を組み合わせた治療法です。
 
再生医療とは、京都大学山中教授で有名になったiPS細胞の分野ですが、再生医療専門医と提携しておこなう当院の治療は、主に自己の幹細胞を培養して移植、再生させる治療となります。
 
そのため、副作用が無いばかりか、鍼灸治療を融合させることにより、移植後から起こる炎症反応としての痛みを鍼灸治療で解消することで、効率よくリハビリが可能、幹細胞からの再生、定着率が飛躍的に向上することで、単純な再生医療と比較して機能再生が2倍以上高まりました。
 
まだ世界的にも例を見ない治療法なのでご存知ない方が大半ですが、この治療法により、痛みで歩けない特にご高齢の方や、スポーツに専念する運動選手の希望となります。
 
今回、この再生医療を融合した治療法をおこなう鍼灸師を機能再生士として位置づけています。
 
そんな機能再生士を少しでも増やそうとして、認定セミナーを開催しました。
 
令和5年2月12日、東京で開催した機能再生士認定セミナーでは、
 
・【実技】
膝関節の構造理解と関節運動、痛みを軽減する鍼手技
 
・【筆記・実技試験】
 
・【座学1】
機能再生士の課題と実際
患者の見極め方・再生医療の紹介方法・新たな治療
 
・【座学2】
 最新の幹細胞点滴治療
 
・【座学3】
幹細胞点滴治療における鍼手技の役割と本治療の将来
 
の5コマの講師をさせていただきました。
 
 
この治療法は、膝の関節を主に取り扱うこととなりますが、肩や肘などの関節にも有効です。
 
再生医療をおこなった有名人といえばメジャーリーグの大谷翔平選手ですが、彼がおこなった治療法が、自己血液の幹細胞を移植するPRP療法ですが、このPRP療法だけでは一般の方はうまく機能が再生しません。それは、前述した炎症の痛みに耐えてリハビリができないからです。だからこそ、痛みを和らげてリハビリしやすいようにする鍼灸治療が必要となります。
 
痛みのために人工関節の手術を勧められている方、今シーズンの試合を諦めて手術を勧められている運動選手には、ぜひ再生医療と鍼灸を融合した治療をおすすめします。

人工関節の手術だけじゃない!鍼灸✕再生医療の機能再生

 

コロナ後遺症は遅れてやってきた


コロナ後遺症は遅れてやってきた
 
NHKで放送された内容では
 
18歳男性がコロナ感染3か月後に後遺症として様々な症状が現れたと
 
けん怠感などの原因は「新型コロナ後遺症」
そう診断されました。
症状が出たのは感染から3か月後でした。
 
「こんなに遅れて症状が出ることがあるのか」
 
目に見えにくいコロナ後遺症。
苦しんでいる人は皆さんの周りにもいるかもしれません。
 
 
令和5年01月06日NHKが放送した最新情報では
コロナ後遺症の症状をアンケートした結果
 
★けん怠感が45%
★せきは36%
 
とそれぞれ後遺症の症状の割合が増加しているとのこと。
 
実際に、当院が現場で新規コロナ後遺症患者さんの症状を確認しても
以前の味覚異常や倦怠感、健忘等と比べても変化してきているのがわかります。
後遺症としてあらわれる
 
倦怠感・せき・味覚障害などは効果的な治療法は確立されていません。
 
 
このようなコロナ感染後の後遺症ですが
実は、自律神経を含めた機能障害がほとんどで
治療としては
機能回復が目的の鍼灸治療が有効です
 
当院のコロナ後遺症外来では、コロナ陽性判定から2週間以上経過、かつ現在感染してなければ受診可能です。
後遺症でお悩みの方は、1日でも早く治療を開始し、不快な症状を取り除きましょう。

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