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ブログ : 2019年10月

原因不明のめまいはPPPD?


当院グループは平成元年より突発性難聴やメニエール病などの耳鳴り、めまい、難聴に悩む多くの患者さんと接してきました。当院を訪れる患者さんのほとんどは、病院でも治らず、どうすれば治るのか迷っている人ばかり。
 
そんな患者さんと一緒になって希望の光を見つけるため、耳鼻疾患の専門外来として専門外来を設立しました。めまいや難聴は発症してから1時間、1日と経過するにつれ治り難くなる病気です。そして、再発が一番苦しむときです。だからこそ1日でも早い治療が必要です。
 
めまい、難聴に苦しむ患者さんは子供から大人まで幅広く存在します。そして、原因不明のめまいはめまい全体の20~25%、近年ではPPPDという原因不明めまいの診断基準が定まってきました。治療には、患者さん一人ひとりと向き合い、二人三脚でそれぞれの原因を追究していかなければなりません。めまい、難聴には鍼灸治療が最も効果的ですよ。共に難聴を克服していきましょう。
 
 
 
 
◆治療の特徴◆
 
01 ステロイドや高酸素など副作用が無い治療!
ステロイドや高圧酸素療法では、どちらも身体に大きな負担がかかるため、めまいや症状の悪化などの副作用が起こる場合があります。その反面、当院での鍼灸治療は、患者さん一人一人の状態、体質に合った無理のない治療で安心して治療を受けていただけます。
 
02 患者様が納得するまで、丁寧にご説明!
当院では、的確な問診と患者さんの身体の声にも耳を傾け、現在の病状とこれからの治療方針、経過などを丁寧に対応、ご説明させていただきます。
 
03 安全・安心・信用を徹底した高水準の治療!
当院の理念として、安全・安心・信用があって初めて治療が成り立つと考えています。
1本1本滅菌されている使い捨て鍼を使用することで安全を確保。その中でも髪の毛より細い鍼を使用することで恐怖感を軽減し、針は痛くないことを知ってもらいます。当たり前のことですが、当たり前のことを徹底することで患者さんに安心してもらい信用につながると考えています。
 
04 最小限の負担で、最低限の治療を実現!
上記3つの理由が合わさることで初めて実現する治療効果があります。一番大事なことは患者さん第一主義!患者さんが本気で病気と向き合う環境を整えることで回復する可能性が高まります。
 
05 各分野の国家資格取得の鍼灸師が治療!
当院スタッフは全員、厚生労働大臣の行う鍼灸師国家試験に合格した鍼灸師。治療に使う道具は鍼(はり)とお灸(きゅう)のみ!当院勤務後数年の実務研修を経た後に各専門分野の治療に専念するスペシャリストです。
 
 
こんな症状は赤信号!一日でも早い治療が必要です!
■急に片方の耳が聞こえが悪くなった
■グルグル、フラフラのめまいが続いている
■自分の声が反響する、こもって聞こえる
■病院で治療しているが変化がない
 
 
突発性難聴とは、特別なきっかけもなく、あるとき突然に片方の耳が聞こえなくなる病気です。
医学が発達した現在でも原因がはっきりせず、これと言った確実な治療法のない難病とされています。
 
東洋医学をベースとする鍼灸治療では主となる耳の症状だけに焦点を絞ってアプローチするのではなく、難聴が発症した原因が「身体のどこにあるのか」を追求します。
そして、その原因を踏まえたうえで(耳以外の部分も含めた)全身の関連器官の血流改善治療を行うため、病院で「治らない」とサジを投げられてしまった患者さんでも、鍼灸治療で聴力が回復することは決して珍しくないのです。

ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術後に残る痛みの対処法

なかなか治らない、つらい腰痛や足のしびれでお悩みですか?
病院でヘルニアと診断され、治療しているけどなかなか治らない。
レントゲンで骨には異常がないと言われ湿布を出されたが痛みがひかない。
手術のあとに痛みやしびれが残ってつらい。
接骨院に行っても腰に電気をあてるだけ。
 
痛みの原因は人それぞれ。腰痛持ちの方は全国に2800万人いるのに、15%は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などですが、85%は原因不明とされています。
 
腰痛の原因が不明でも、症状が出ているのは腰の軟部組織と呼ばれる筋肉、筋膜などです。
腰痛は、手術適応以外は鍼灸治療が最も改善されやすい治療法です。

また、手術といわれた状態、手術後の後遺症でも、鍼灸治療で症状が改善されるケースが多々あります。
 
ご相談だけでも構いません。
今の腰痛の状態を自分で把握し、これからどのように治療していけばいいのか整理しましょう。

 
 

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