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浜松無病息災イベント 「ほうろく灸無料体験」のご案内




無病息災イベント
 
「ほうろく灸無料体験」を開催します。
 
 
「焙烙灸(ほうろくきゅう)」は、夏の土用の丑の日に夏バテ防止や病気予防のためにおこなわれてきた伝統的な行事です。
 
一説によると、炎天下で暑さ負けした武田信玄が、カブトの上から灸をすえたところ、たちどころに全快したのが、「ほうろく灸」という伝統行事になったとも伝えられているそうです。
 
土用は1年に4回、季節の変わり目にあり、病気をしやすい時です。
冬の土用は1月17日~2月3日です
 
ほうろく灸で元気に冬を乗り切りましょう!

こんな人におすすめほうろく灸

  • 朝起きれない・眠れない
  • ストレスが溜まっている
  • 風邪をひきやすい
  • 頭痛がする
  • 集中できない
 
 
 
日時:1月16日 10:00-15:00
 
新型コロナウイルス感染予防対策のため、事前予約制となります。
 
 
ともろ鍼灸院 ホームページ 
 
浜松市西区舞阪町舞阪2683 舞阪漁港前
☎:053-592-2299
 
 
 

最近、抜け毛がひどくなった?!気になる育毛の現実

最近、抜け毛が気になっていませんか?
 
  • 洗髪時や乾かす時に抜け毛が増えた
  • 髪にコシがなくなり髪型が決まらない
  • 朝起きると枕に抜け毛が多い
  • 床に毛が散乱している
  • 出産後から抜け毛が目立つ
  • 薬の副作用で毛が抜けてきた
  • ダイエットしてから毛が抜けた
 
そんな抜け毛が気になる時、「育毛」というキーワードが頭に浮かんでくる人も多いのではないでしょうか。
 
抜け毛を減らしたいと思う時、まず手にするのが薬局で目にする育毛剤(1000円くらい)のもの。
 
なんだか良さげな感じがするけど試してみても効果として実感がない。やっぱり安かろう、悪かろうという現実に直面してしまいます。
 
次に、目にとまるのが、少しお高めの育毛剤(3000円くらい)。これも結局は医薬部外品で効果としてはありません。
 
それではと思い、CMで良く見る「リ★ップ」を試してみる。この商品は8000円くらいで、いわゆる「第1類医薬品」に分類される発毛外来で処方される「ミノキシジル」という育毛成分が入っています。
 
この医薬品育毛剤を体験した人の感想としてよく耳にするのが、
「毎日使うのはめんどくさい」
「使うと動悸がする」
「なかなか効果を感じにくい」
といった意見です。
 
結局、専門家にみてもらわないといけないかという結論に至り調べてみると、
  • 毎日飲み薬
  • 毎日頭皮に散布
  • 月16000円程度
  • 医薬品育毛剤より強い副作用
  • 効果は半年以降?
 
のような結果となり、手を出すにはいろいろしんどい。
最終手段といわれている植毛に関しては、そこまでは求めていない。
じゃあ、この中途半端な抜け毛はどうしたらいいのでしょう。
 
問題点は、
 
  • そこまで面倒でない
  • 早く効果がほしい
  • 副作用はいらない
  • 誰にも気付かれないように自然に
 
以上の4点がポイントとなります。
 
整理すると
抜け毛治療に求めるもの
  1. 簡単に
  2. 早い効果
  3. 副作用なし
  4. こっそり自然に
 
この4点を満たす方法として
抜け毛専門の鍼灸治療があります


 
鍼灸治療では、週1回だけ通院していただく。
効果は2ヶ月目から実感しやすい。
早い人では1~2周間で変化を感じます。
 
しかも今なら
気になる治療費は先着5名(各治療院)1回500円
※モニター価格で条件有り
 
張りと艶のあるフサフサな髪の毛を手に入れてください

剛鍼灸院グループ 薄毛外来
 

おたふく風邪が原因のムンプス難聴は回復する可能性があります。



おたふく風邪が原因のムンプス難聴は回復する可能性があります。
 
ムンプス難聴は、最も回復が難しいとされる難聴の一つです。
 
ムンプスとはおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の原因となる「ムンプスウイルス」のことで、この病気にかかると顔、特に耳の下がおたふくのように腫れ上がり高熱します。
 
特に3〜9歳に発症しやすく、症状の一つとして難聴が現れることがあります。高度難聴、そして子供が聞こえなくなったことに気づかず発見が遅くなることから回復が難しいとされています。
 
一般的には、40〜90db程度の中等度の難聴であれば補聴器を使って改善できることもあります。
 
90db以上の高度難聴になると補聴器での改善は難しくなり、人工内耳に移行せざるを得ない部分があります。
 
しかしながら、人工内耳はムンプス難聴の大半を占める一側性の難聴では保険適応にならないため、ムンプス難聴例での人工内耳の適応はあまり多くありません。
 
そのため、鍼灸治療しか回復の可能性がない場合が多いです。
 
ムンプス難聴でお悩みの際は、お早めにご相談下さい。

難聴専門外来
剛鍼灸治療院
愛知県豊川市萩山町1-5
tel:0533-84-5963

トップ画像は
鍼灸治療前後の聴力の変化です
 
■5歳女性
発症年月日:2009年7月
初診日:2009年9月
治療前検査日:
2009年8月
 
治療中検査日:
2009年12月
 
治療中検査日:
2010年4月
 
備考:ムンプス難聴

今年の長雨に注意!梅雨時に急増する喘息症状には鍼灸治療が効果的です

梅雨時になると、喘息症状のお子さんの受診が増えてきます。

この時期は高温多湿の日が多くなる為、アレルゲンとなるカビやダニが発生しやすい環境となります。
また、気圧が不安定だったり寒暖差が大きかったりと、風邪をひきやすい季節でもある為、これらをきっかけに喘息の発作が起きやすくなってしまいます。

2歳くらいまでの乳幼児はもともと気道が狭く、風邪などをきっかけに「ヒューヒュー」「ゼーゼー」しやすいという特徴があります。

「ヒューヒュー」「ゼーゼー」という喘鳴が聞こえなくても咳が続く、肩を上下させたり胸をペコペコさせて呼吸をしている、横になると呼吸が苦しいため、寝かせようとしても抱っこをせがみ機嫌が悪い等の症状があるときは、喘息のような発作が起きている可能性があります。
子どもは症状の進行が速いので早めに小児喘息専門の鍼灸治療が必要です。
 
喘息に対して、病院では、狭くなっている気管支を広げる気管支拡張剤や抗炎症剤(ステロイド)が処方されます。しかし、長く使うと依存性が出てきますので、あまりすすめられません。
ぜんそくの治療は発作を治める治療より、発作が出ないよう予防の治療がとても大切です。
 
喘息予防と治療には、鍼灸治療がとても効果的です。
胸や背中などある、呼吸器に関するツボに鍼やお灸で刺激をします。
治療をすることで、発作が起こりにくい体質に変わっていきますよ。
 

陣痛が来ない時の治療法

「陣痛促進剤を使うと言われた」
「出産予定日なのに陣痛の気配がない」
「妊娠41週目、陣痛が来なくて」
「姉が陣痛促進剤は使いたくない」
 
 
妊娠10ヶ月!
いよいよ出産の準備を始める時期、陣痛はまだかまだかと待ち構えていることでしょう。
 
しかし、中には出産予定日前後になっても一向に陣痛が始まらないこともあります。
 
 
病院では陣痛促進剤と入院の準備を進めているけれど、私は自然なかたちで陣痛、出産をしたいという方。 そんな妊婦さんにお勧めなのが鍼灸治療です。
 
 
陣痛促進を目的とした鍼灸治療は、自然な形で陣痛を促すことを目的としています。
 
 
そのため、
 
  • ・赤ちゃんがおりてくるように促す
  • ・子宮を収縮させ子宮口が開く
  • ・仮想陣痛で陣痛を誘発させる
 
ための治療をおこないます。

臨月を迎え、陣痛が来なくてお悩みの方
これから出産を控え、陣痛が自然に来るか不安な方は
お気軽にご相談ください

陣痛促進専門外来


 

急性低音障害型感音難聴



近年、急増している急性低音障害型感音難聴。

急性低音障害型感音難聴とは、ある日「突然」に「片方の耳」の「低音域だけが聞こえなくなる」 病気です。

発症は、ストレスや疲労、インフルエンザなどの感染症をきっかけに内耳の血液循環に影響をきたすことで内耳のリンパ液が貯留するためと考えられています。この病気は再発しやすいため、再発を繰り返していくうちに激しいめまいを伴うメニエール病に移行する例も少なくありません。

人は20Hz〜20,000Hz程度の音域が聞き分け可能であるとされていますが、低音難聴にかかると、通常聞き取れるはずの音域の中で最も低い500Hz以下の低音域が聞き取れなくなる傾向にあります。

低音難聴で聞き取れなくなる音域は、日常会話で使われる人の声の高さに相当することから生活の質(Quality Of Life=QOLと言います)を考える上でとても重要だとされています。

なお、聴力検査では125Hz、250Hz、500Hz、1,000Hz、2,000Hz、4,000Hz、8,000Hzを測定しますが、聴力検査表の中央より左側の数値が低い場合が低音難聴と診断されます。

会話に重要な音の高さは500Hz〜2,000Hzとされていますが、500Hz以下の音域に聴力低下が起こると声がこもって聞こえたり、全体的に聞き取りにくくなるといった症状が現れます。
また、逆に500Hz以上の音が聞こえなくなると言葉を歯切れよく聴くために重要な「子音成分」が聞き取れなくなるため、聞き間違いを起こしやすくなります。

急性低音障害型感音難聴は、一般的な突発性難聴と比べ治りやすいですが、症状が長引いたり再発を繰り返す傾向にありますので注意が必要です。また、再発するたびに治りにくく、重症化しやすいのでしっかり治療する必要があるといえます。

もともと、難聴の原因部位である内耳は、構造上の問題からステロイド治療が効きにくいとされ、実際、なかなか回復できずに鍼灸治療を希望する患者さんが少なくありません。

低い音だけ聞こえない時、急性低音障害型感音難聴と診断されてお悩みの際はご相談ください。

突発性難聴専門外来


出産を迎える妊婦さんに朗報の薬を使わない無痛分娩とは


無痛分娩ってご存知ですか

無痛分娩とは文字通り痛みなく出産すること

これからご紹介する無痛分娩は

実際にはかなり痛みなく出産できて
一人目の出産でも陣痛から出産までの時間が短くなります

しかも産婦人科の薬は使用しません
 

★無痛分娩とは


無痛分娩とは、麻酔を使い、お産のときの痛みをやわらげる出産法をいいます。

無痛分娩には、部分的に麻酔がかかる局所麻酔と、全身にかかる全身麻酔とに大きく分けられます。
硬膜外麻酔では、陣痛の痛みを和らげ、子宮口が4~5cm開いてから麻酔をおこないます。

一般的に、心臓病や高血圧などの持病を抱える方、痛みに対して極端に弱い方等には無痛分娩を勧められることもあります。
 

★無痛分娩の特徴


無痛分娩は、実際には痛みがゼロになるわけではなく、生理痛程度に和らげるものです。そのため、和痛分娩とも言われることもあります。

硬膜外麻酔での無痛分娩は、母親の意識があるため、赤ちゃんの産声を聞くことが可能です。

無痛分娩の弊害は、麻酔薬を使用するため、痛みと同時に陣痛が弱くなってしまいます。そのため、麻酔薬と同時に陣痛促進剤を使用しなければなりません。吸引や鉗子を使うことも多くなります。
 

★当院での無痛分娩


当院での無痛分娩は、出産前の準備として、安心して無事に出産していただくための鍼灸治療です。

鍼灸治療は、分娩前、分娩中に治療をおこなうことで過剰な痛みを軽減させることを目的としています。そのため、無痛分娩目的の治療は、妊娠8ヶ月でも9ヶ月からでも可能です。麻酔薬ではありませんので、促進剤を使うこともありません。

実際に多い症例としては、陣痛が始まる前から治療をはじめたり、助産院での分娩中に治療をおこなったりします。本陣痛がいつから始まるのか不明な場合、診療時間外の場合は産婦人科や助産院で治療をおこなえないこともありますが、分娩時に効果を発揮する事前の治療もありますのでご相談ください。

鍼灸治療は、妊娠が判明したら、つわり、食欲不振、肩こり、腰痛、足のむくみ、妊娠高血圧、逆子、出産予定日が近づいても陣痛がこないなど様々な症状に対応できます。


不妊症の体外受精と助成制度

令和3年1月1日から不妊治療に対する助成制度が拡充変更されました。

大まかに言うと
 

  • 所得制限がなくなりました
  • 助成金が1回30万円になりました
  • 助成回数が1子ごとに6回までになりました

の3点で、適応されるのは体外受精、顕微授精に対してです。
また、40歳以上43歳未満は3回までが対象となります。

詳しくは厚生労働省:不妊治療に関する取組をご確認ください。
 

さて、不妊症の体外受精に対して助成制度が拡充されたのはいいことですが、そもそも「体外受精=子供を授かる」が必ずしも成立するわけではありません。
 

今まで問題視されていたのは、不妊治療に対する助成制度が希薄だったため、経済的理由で不妊治療の延期・断念される夫婦が54%いました。
 

しかし、この時から本当の問題点は「体外受精しても妊娠できない」 または「妊娠しても出産に至らない」点です。
 

もともと結婚や子供を授かりたいと願う年齢が以前より高年齢化していて、そこには卵子の数の制限と卵子の老化の問題もあります。
 

また、一番の問題は機械的な体外受精の構図にあります。
 

不妊治療専門のクリニックは「妊娠」が目的であり、体外受精をおこなって心拍確認(妊娠判定)できなかったらまた体外受精の繰り返し。 妊娠判定出ても妊娠に至らなかったらまた体外受精になってしまいます。
 

妊娠を維持する目的でホルモン剤を使用しますが、それしか手立てがありません。 助成制度が拡充しても、このような治療を繰り返すうちは、採卵すらできないところまで来てしまいます。

では、妊娠から無事出産という目的を達成するにはどうしたらいいのか。それが不妊症専門の鍼灸治療になります。
 

鍼灸治療のメリットは、西洋医学的な観点からのアプローチと、東洋医学的なアプローチの両方を考え、治療法を組み立てます。
 

当院における不妊治療の理想的な方針は

  • 採卵前
  • 移植日
  • 移植後

で治療法が違うことです。

採卵前は排卵日を計算して、薬で卵を大きくして排卵日前に採卵します。
当院では、採卵前に卵が大きくなるだけでなく、女性ホルモンの分泌バランスを整え、子宮内膜を厚くし移植後に着床しやすくなるよう治療をおこないます。
 

移植日は、なるべく移植後同日中に、着床しやすくなるように治療します。
 

移植後は、基礎体温表でいうところの排卵後の高温期で、高体温を維持できるように治療を組み立てます。

また体外受精をおこなった患者さんは出産までに様々なトラブルが起きやすくなります。 機械的な治療だったために、出産するための健康的な体が出来上がっていないからです。 そのため、つわりが酷かったり、逆子になったり、胎児の発育が遅かったり、出産予定日になっても陣痛が来なかったり...。
 

だからこそ当院では つわり逆子、安産、陣痛促進、無痛分娩等の専門外来を常設しています。
 

不妊治療をおこなっている、もしくはこれから希望する患者さんは、まずは無事出産するをゴールとして何をすべきか整理してください。


ストレスが女性ホルモンを乱し不妊症へとつながる


脳は過剰なストレスを受けることによって、視床下部からストレスホルモンと呼ばれているCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)の分泌を促進します。

副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンは、食欲や睡眠および脳の下垂体からの性腺刺激ホルモン分泌を抑制させてしまいます。

つまりストレスを受けると、性腺刺激ホルモン放出の分泌が抑制されることにより、性腺刺激ホルモンであるFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体形成ホルモン)は減少し、最終的にエストロゲン、プロゲステロンの分泌が抑制され、不妊症へとつながります。


もともと排卵するためにはエストロゲンが関係しています。

血液中のエストロゲンが一定量を超えると

脳の視床下部からGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌されます。


さらに血液中のGnRHが一定量を超えると、下垂体からLH(黄体形成ホルモン)が大量に分泌されます。このLHの大量分泌を合図に卵胞から卵子が飛び出し排卵となります。

前述したように、ストレスによってエストロゲンの分泌が抑制され排卵されにくくなります。

また、妊娠した後でもストレスが過剰になった場合、プロゲステロン分泌が抑制されていると高温期が維持できなくなり出産に至らなくなってしまいます。

鍼灸治療では、ストレス禍における交感神経過剰亢進の状態を落ち着かせ、同時に副交感神経を活性化させることで、ストレスにおける副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンの産生を抑制し、女性ホルモンの分泌を正常化させます。

鍼灸治療はストレスに対する処置だけでなく、女性ホルモン自体の分泌を積極的におこなうことも可能で、排卵、妊娠、出産までの過程を滞りなくサポートすることができます。
 


令和3年1月1日から不妊治療に対する助成制度は、1回30万円、一子につき6回までとかなりの改善が見られました。

※厚生労働省:不妊治療に関する取組


しかし、不妊治療は妊娠がゴールではありません。

酷なことを言うようですが、人工授精や体外受精だけでは出産に至らないことも少なくありません。これを機に、機械的に妊娠させるだけでなく、高温期を維持し、出産を目標に鍼灸治療をすることをおすすめします。

 

不妊治療専門外来


仰天ニュースで紹介された「朝起きれない子供」の対処法

4月20日の仰天ニュースで、朝起きれない中学生の病気ということで起立性調節障害が紹介されました。
 

もともと、起立性調節障害は子供は、
 

  • 朝起きれない
  • 立ちくらみやめまいがする
  • 頭痛がする
  • 食欲不振
  • 入浴後に体調が悪くなる
  • 起床時に体温が高い
  • 脈が速い

などの症状を訴え学校に行けず病院を受診したところ診断されるケースがよくあります

起立性調節障害の多くは、末梢血管交感神経活動が低下してしまう病気で、主に小学生中学年から中学生の思春期前後の小児に多くみられる自律神経の病気です。


この病気の治療法は、「ミドドリン」という末梢血管を収縮させる作用がある薬等を使用します。

実は、起立性調節障害という病気には鍼灸治療が効果的です。
 

鍼灸治療は、リラックスする時に働く副交感神経や、活動時に働く交感神経の働きをそれぞれ選択的に調節させることが可能です。
 

そのため、起立性調節障害の症状に対して機能低下している交感神経活動を活発にさせることで、病気に伴うめまい、頭痛、食欲不振、朝起きれないなどの症状を改善してくれます。

鍼灸は、薬と違い副作用も依存性もなく、自分のチカラで自立できるよう促してくれる治療法です。

朝起きられない、頭痛がする、食欲がないなど起立性調節障害や自律神経失調症を疑う症状がある時は早めにご相談ください。
 

専門外来:起立性調節障害 


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