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ボランティア活動 5ページ目

2012/4/21,22 アースデイ東京2012にて小児ツボ刺激セミナーをおこないました



2012年4月21日、22日
アースデイ東京2012に参加しました。

東京代々木公園という広大な会場のなかで鍼灸ブースを設け、2日間で11万人の来場者から1000人を超える方が鍼灸ブースに足を運んでいただきました。
基本的な活動は、無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないましたが、当日は「キッズプログラム./スタンプラリー」という企画もあり、 子供の来場者も多いことを想定し、親子で触れ合う機会を設けるため、小児のワークショップとして 「家庭でできる小児ツボ健康セミナー」をレディース鍼灸さいとう主任の富永理加が、スプーンを使ったツボ刺激で健康になれる方法を実演しました。

近年、子供の病気といえば、風邪やインフルエンザだけでなく、肩こりや頭痛、眼精疲労など、大人のような症状が多発している傾向にあり、お悩みの親御さんも少なくないとお聞きしていました。 そんな中、家庭でも簡単にできるツボ刺激で、健康を管理していただこうという思惑で、参加者に一緒になってツボ刺激をしてもらいました。
鍼(はり)と聞いただけで大人でも嫌がる方がいますが、スプーンを使うことで遊び感覚で実践でき、親子の触れ合いも作れる一石二鳥の企画になったと思います。


2012/4/21,22 アースデイ東京2012にて美容鍼灸の実演をしました



2012年4月21日、22日
アースデイ東京2012に参加しました。

会場となった東京代々木公園の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。

そして、1日2回、短時間ですが、鍼灸マッサージを知っていただくため、ワークショップとして レディース鍼灸さいとう分院長(東京中野分院勤務)の寺島佳奈が、テレビや雑誌などのメディアで話題となっている美容鍼灸の実演セミナーを行いました。

セミナーには、健康や美容に関心のあるかたが数十人集まり、目の前で実際に美容鍼灸の治療を実況中継。
今回は美容の中でも特に関心の高い美顔に効果のある鍼治療を実演。5分ほどでリフトアップの効果をみていただきました。
「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。

鍼灸治療を一般公開することで、鍼灸に対しての正しい認識を広め、身近なものに感じていただけたと思います。


2012/2/21,22 統合医療展にて、鍼灸体験ボランティア、ツボセミナーをおこないました



2012年2月21日、22日

『統合医療展』に参加してきました。
会場は東京ビックサイト
1ブースが4畳程のスペースで、約200ぐらいブースが出展する中で、医療展会場のほぼ中央にNPO・組合としてブースを構え、鍼の無料体験を実施しました。
体験された方は、医療・介護・食品・学校関係・その他と本当に幅広くの方々に足を運んで頂きました。
殆どの方が鍼未経験者で、興味はあるんだけど怖くて、痛いイメージを持たれている方が多かったです。
また、女性は耳ツボ・美顔鍼に興味を持たれている方が多い傾向にあり、
「想像していたよりも全然痛くないのね」
「何で血が出ないの?」
「どこにでも刺しても大丈夫なの?」

など、驚きの声や質問をされて下さる方もおり、最終的には600人以上の対応をしました。

2日とも、13時過ぎには、セミナーブースで30分ほど
NPO全国鍼灸マッサージ協会 会長
事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会 理事長
斉藤剛康が来場者に対して
「家庭でできるツボ療法」
の講義を行い、そこから更に体験をしに足を運ぶ人が増え、当ブースだけ順番待ちの列が出来るという異常事態でした。
セミナーだけでも、1日目95名、2日目80名と、定員60名を超える大盛況でした。
まだまだ鍼に対しての恐怖感を持たれている方は多くいるので、こういった活動を通してより多くの方に鍼のよさを体験してもらいたいです。 その為にも来年の医療展にも参加したいですし、こういった他の活動にも参加していきたいです。




2012/2/20 福島県双葉町民避難所にて鍼灸マッサージボランティアをおこないました


2011年2月20日
当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会:災害復興支援センターの活動として、 埼玉県加須市 旧騎西高校で、鍼灸マッサージボランティアをおこないました。
ここは、3/11東日本大震災の津波により発生した福島第一原子力発電所事故により、福島県双葉郡双葉町の皆様が避難所として利用されています。
NPO全国鍼灸マッサージ協会では、毎月2回、鍼灸・マッサージのボランティアを行っている場所です。
当院も、協会の会員として活動に参加させていただきました。
廃校になった高校を避難所としており、避難当初は1500名ほどの人でしたが、働き口が見つかった人から近郊のアパートなどに移っている状態です。
平成24年2月現在でも、ほとんどが高齢者ですが、500名ほどの双葉町民が避難されている状態です。
まだこれから先の見通しが立っておらず、放射能の影響で故郷に戻れない状態です。
現在は、特に週末になると、さまざまなボランティア団体が、双葉町民の笑顔を取り戻すため、また、双葉町民の方々の交流を作るために、工夫しながら活動を続けています。
私たちは鍼灸師であり、鍼灸を通じて活動できればと思いますが、一人の人として、鍼灸だけでなく、現場で必要なこと、足りないことに気づき、補うことも大切だと感じました。

2012/2/5 宮城県石巻市桃生地区で鍼灸マッサージボランティアをおこないました


2012年2月5日
当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟しているNPO災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの要請を受け、石巻市桃生町の仮設住宅に避難されている方々の施術ボランティアを行いました。
今回で3回目の活動、対象となる現場は10月と同様の2会場にて活動。
毎回、車での現地入りですが、今回の道路状況は特に悪く、現地に到着するだけでも苦労しました。
前日の情報によると、水道管凍結によって、飲料水、トイレ、お風呂の水が確保できない状況と聞いていました。
そのため、鍼灸マッサージだけでなく、水道の元栓を探すため、雪かきならぬ、氷かきもおこないました。
1回目の活動よりお世話になっている現地の担当者の方には、「各集会所とも27・28名ほどの参加がありリピーターが殆どでした。少数の方は、前回都合で参加できなかった方が今回の活動を心待ちにしており、先生方に健康状態を相談したりアドバイスを頂いたりして満足していました。先生方の施術はもとより雰囲気も和やかで被災者・支援者という枠をこえた、やさしい空気が流れていたように感じ、私も気持ちのいい一日を過ごすことができました。遠方から参加された先生方に心より感謝申し上げます。」
とのお言葉をいただき、少しでも役に立てたのではないかと思います。


2012/1/29 東京都中野区にて中野区リフレッシュ広場に参加しました



2012年1月29日

東京都中野区にて
『中野区リフレッシュ広場〜健康づくり・食育まつり』
が行われました。

このイベントは『始めよう!地域で楽しく健康づくり』をメインテーマに、「見て」「触れて」「体験して」楽しく健康づくりと食育を学んでもらおうと、中野区が毎年開催しているものです。

中野区には「うさごはん」という食育キャラクターがおり、「うさごはんダンス」を皆で踊ったり、紙芝居の読み聞かせ、節分のお面づくり、魚釣りゲーム、各ブースをまわるスタンプラリーやステージでの健康体操や食についての劇など企画が盛りだくさんでした。

当院のブースでは、はり・お灸はどういったものでどんな効果があるのかといった紹介や今回のイベントテーマが「大根がつなぐ健康づくりの輪」ということで東洋医学的な大根の食べ方の紹介をしました。

当日の来場者は682人で大変盛況な催しとなりました。
今後も健康のお役に立てるよう頑張ります。


2012/1/15 新城マラソンにてスポーツ鍼灸ボランティアをおこないました


2012年1月15日

新城マラソンにて、スポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。 会場は、県営新城総合公園
ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会
 今年の新城マラソンは、昨年の大雪が嘘のような晴天に恵まれ、行われました。
新城マラソンにボランティア活動の参加をさせていただくのが、今年で五年目となりますが、年々、鍼・マッサージを受けてくださる方が増え、今年は300人近くの参加者の方々が、来てくださいました。
今までに、鍼灸マッサージを受けられた方が、ご家族やご友人を連れてきてくださり、一緒に受けたいとおっしゃる方も多くいらっしゃいました。

ボランティア活動を継続して行なっていくことで、スポーツケアの分野だけでなく、様々な疾患にも効果があることや、鍼の安全性などを。実際に説明し体験していただくことで、 鍼のイメージを変えることができたと思います。
特に、小学生ランナーの成長痛やシンスプリント、捻挫(ねんざ)などに対して、鍼灸治療を受けてみようという考えが広まっていることに喜びを感じました。
今後も継続して、鍼灸マッサージの啓蒙活動に精力的に行なっていきます。


2011/12/4 『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』に参加しました



2011年12月4日
豊橋市のカリオンビルにて、『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』が開催されました。
“ホスピス”とは、主に癌患者さんへの心の込もった看取りの医療のことを指します。
定期的に、豊橋医療センター緩和ケア部長であられる佐藤健先生のご講演を中心とした勉強会に参加させていただいておりますが、今回は私たちホスピスボランティアが中心となって、市民の皆さんと楽しいお時間を共有する、それをきっかけにホスピスを知っていただく、というのがコンセプトでした。

当日は大河内先生の司会進行のもと、様々な楽器による生演奏のオンパレードでした。ギターにオカリナ・サックス・チェロ、プロの声楽家さんによるクリスマスソングメドレーは圧巻で、最後に会場に集まった全員で「きよしこの夜」を斉唱したのですが、その時の一体感は本当に素晴らしいものでした!

その後の懇親会では、今後もこの市民パワーで豊橋を筆頭にホスピス運動を拡げていこうと、熱く語ったものでした。私たちは鍼灸師として、癌に苦しむ患者さんの痛みの緩和はもちろん、吐き気・むくみの改善等、少しでも安らかに最期を迎えていただけるよう心を込めてお手伝いさせていただきたく思います。


2011/11/27 和歌山県日高川町にて鍼灸マッサージボランティアをおこないました



2011年11月27日

当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会:
災害復興支援センターの活動として、平成23年9月4日の台風12号の豪雨被害を受けた、和歌山県日高川町の方々に鍼灸マッサージボランティアをおこないました。

11月1日に、中小企業家同友会、社会福祉協議会、当会とで被害状況の確認、ボランティアのニーズや工程、規模について打ち合わせをおこない、27日に実施する形となりました。
会場は町内にある
・日高川町保健福祉センター
・美山温泉 愛徳荘
・老人憩いの家「あけぼの荘」

にて11人3班に分かれて活動。
東日本大震災とは違い、仮設住宅があるわけでもなく、個人個人で自宅、畑などの復旧作業に追われてていました。

この地もまだまだ復興には時間がかかるようで、これからも東北地域同様、時間の許す限り、継続的に支援活動をしていきたいと思います。


2011/11/27 豊田マラソンにてスポーツ鍼灸ボランティアをおこないました



2011年11月27日

豊田市運動公園陸上競技場で開催された、豊田マラソンにて、スポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。

ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会

ボランティア会場として敷地内の芝生広場にて、大テント1張り(普通のテント2張り分相当)にベット6台を準備して行いました。
昨年より100名近くの方が増え、314名の方がいらして下さいました。
鍼・マッサージ体験をされたランナーの方々がコンディションが良かったと、競技後にも来られる方が多くみえました。年々、小学生ランナーの鍼灸体験者が増えていることに驚きと喜びを感じます。

ランナーにとっては、競技の開始時間が同じため、走り終える時間帯も同じになってきます。そのため、親友ボランティアブースは極端に混み合ってしまいました。

今回の問題点を改善し、今後も皆さんの健康に還元できるよう、活動していきたいと思います。


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