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赤ちゃんの夜泣き対策


年末年始、赤ちゃんは違う環境やで慣れない人と会うだけで夜泣きを起こしてしまいます。
 
急な夜泣きでお困りではありませんか?
 
子供さんが小さいうちは、大人のように「夜だから寝る」というリズムが整っていません。そこで、小児はりで睡眠リズムを司っている自律神経の働きを整えることで、夜まとまった睡眠をとれるようになります。
 
また、夜泣きをしてしまった場合は、抱っこをしながら背中を上から下にゆっくりとさすってあげると、子供は安心し、眠りやすい状態になります。
また、寝る前は興奮させないことや、部屋を暗くするなど、赤ちゃんが寝やすい環境を作ってあげることもとても大切です。
 
 
夜泣きの治療で使用する小児鍼は、皮ふをつついたりこすったりする軽く皮ふに刺激をする刺さない鍼を使用するだけで十分な効果が現れます。
 
小児鍼をしている時は、くすぐったくて笑っているお子さんばかり。治療中や治療後の帰路で寝てしまう子もいるくらいです。

年末年始の慌ただしい時期
小児鍼で赤ちゃんの健康を管理しましょう。


 
 

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朝起きれない起立性調節障害の対処法


不登校の原因は、お子さん一人ひとりによって異なります。
 
その中でも、お子さん本人の体に原因のある、たちくらみや失神、動悸、頭痛などの症状を伴い、思春期に好発する自律神経機能不全の一つ「起立性調節障害」は、適切な治療が必要となり、回復する病気です。起立性調節障害は、鍼灸治療で改善されます。
 
 
起立性調節障害は、自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。
主に小学生中学年から中学生の思春期前後の小児に多く見られ、起立時にめまい、動悸、失神などが起きる自律神経の機能失調です。
 
はじめは、午前中は調子が悪く、脳に十分血液が通わないため、授業や仕事に集中出来ないことが多いですが、夕方には回復するため、「怠け病」と扱われて辛い思いをすることもあります。
また、朝起きれない、頭が痛い、学校に行きたくないなど「いじめかな?」ともとられるような不登校の症状ですが、本人の意志とは無関係にあらわれる症状です。れっきとした病気なので治療が必要となります。
 
起立性調節障害の多くは、自律神経に関係する末梢血管交感神経活動が低下してしまう病気です。
 
 
一般的に、自律神経系障害の病気には対症療法として
 
・血圧を上げる薬
・抗てんかん薬
 
などを処方されますが根本的な治療にはなりません。
 
起立性調節障害の原因である、末梢血管交感神経活動の低下を改善するには鍼灸治療が効果的です。
 
鍼灸治療では、患者さんの年齢、感受性に合わせて、刺さない鍼(小児鍼)を使用することが多いです。
 
★朝起きれない
★朝起きると頭痛がする
★朝起きると気分が悪くなる
★朝起きると動悸がしてくる
★朝起きると発熱する
 
などの症状で学校に行けないお悩みは
お気軽にご相談ください
 
 

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