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症状別Q&A 3ページ目

子供の口の周りが赤く腫れています。何の病気でしょうか?

もっとも考えられることは、よだれによるかぶれです。
赤ちゃんは水分が多いもの、また、体温も大人と比較すると高めです。子供はよだれを垂らしやすく、拭いているうちにだんだんとかぶれてきます。よだれを垂らすのは成長する証拠、赤ちゃんの仕事なのですが、かぶれるのはよくありません。子供の鍼治療なら皮膚を丈夫にしてかぶれにくい状態にすることがあります。
同様に現れやすい症状がおむつかぶれです。症状がひどくなる前に対処しましょう。


よだれによるかぶれ



よだれによるかぶれ:治療後

子供の皮膚にブツブツができました。鍼でよくなりますか?

はい、子供の皮膚の病気は鍼でよくなります。まずは、皮膚の症状の原因を探ることです。
皮膚炎といっても、よだれやおむつのかぶれ、蕁麻疹(じんましん)、アトピー性皮膚炎、水疱瘡(みずぼうそう)、手足口病、水虫、たむしなどさまざまです。
子供の鍼治療は、刺さない鍼で皮膚を刺激することで、本来持っている回復力を活性化させます。その効果として、薬を使わなくても皮膚の症状が改善されます。

かんの虫って何ですか?

かんの虫には、お子さんがキーキー言う、手が付けられないほど泣いてどうしようもない、思い通りにならないとすぐに怒り出す、眉間に青スジが現れる、など様々な症状があります。

簡単に言うと、神経が高ぶっている状態のことです。
これを小児はりで落ち着かせれば、このようなお子さんの症状も軽減していきます。



子供にお灸ってするのですか?

はい、お子さんにもお灸をすることがあります。

例えば、夜尿症、下痢、痔などお子さんのお腹が冷えて調子が悪い時にはお灸をして温めることがあります。
小児はりと同様、お灸も子供用の気持ちのよい温かさのものを使いますので、熱い!など嫌がったりすることはありません。



風邪をひきやすい体質って小児はりで変わりますか?

はい、よくなりますよ。風邪をひきやすい子供さんには、鼻やノドなど呼吸器に係わるツボを優しく刺激して、常に健康な状態を保つよう治療していきます。
そうすることで徐々に風邪をひきにくい体に、さらに風邪をひいたとしてもすぐに治る体に変わっていきます。

夜中にぜんそくが出ました。どうしたらいいですか?

ぜんそくは夜中や早朝時によく現れるものです。
まずはお子さんの体を起こしてください。
夜中などの診療時間外でも喘息発作時には24時間対応いたします。診察券に書いてある緊急連絡先までご連絡ください。
また、病院で治療しても落ち着かないぜんそく発作や、その他中耳炎、発熱などでも対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

うちの子供は夜泣きがひどいのですが、小児はりでよくなりますか?

はい、大丈夫です。

子供さんが小さいうちは、大人のように「夜だから寝る」というリズムが整っていません。
小児はりで睡眠リズムを司っている自律神経の働きを整えることで、夜まとまった睡眠をとれるようになります。

あまりに夜泣きが多いと、お父さん・お母さんも疲れがとれなくて困りますよね。そんなときはすぐに当院にご相談ください。



小児はりって痛いですか?

いいえ、痛くないですよ。

小児はりとは、軽く皮膚のツボに触れる治療法です。大人と違い、子供さんにはこの程度の刺激で十分効果があります。
小児はりをしている時は、くすぐったくて笑っているお子さんばかりですよ。ご安心ください。



即効性は望めますか?

施術を受けられた方のほとんどが施術後、顔が引き締まった、顔がすっきりしたと感じています。
リフトアップ、むくみには即効性が期待できます。

鍼(はり)をした後お風呂に入ってもいいですか?

鍼を受けたその日にお風呂に入れます。
血行が大変良くなっていますので、施術後一時間ほどしてからお入りください。

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