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症状別Q&A 7ページ目

どんな治療をするのですか?

基本的にはお腹や腰、手足にある消化器に関係するツボに鍼(はり)やお灸をします。
またその方の症状や生活環境も考え、その患者さん一人一人に合わせた治療を行っていきます。



鍼(はり)をするとどのような効果がありますか?

鍼(はり)やお灸をすると、免疫反応を正常化したり、炎症や痛みを止めるのに大変効果があります。

どのような原因が考えられますか?

腸内細菌の関与や食生活の変化、ストレスなどが考えられていますが、はっきりとした原因は分かっていません。
現在は、免疫機構が正常に機能せず自分の大腸粘膜を攻撃してしまう自己免疫反応の異常が有力視されています。

潰瘍性大腸炎(かいようせい だいちょうえん)ってどんな病気?

大腸の一番内側の粘膜が障害を受けて剥がれてしまったり、ポリープができたりするものです。

特徴的な症状としては、出血を伴う下痢または出血しない下痢と腹痛があります。
ひどくなると合併症として全身倦怠感や食欲不振、貧血なども起こります。炎症があると腸は敏感になり、過剰に運動してしまうため痛みや下痢を生じ、出血をしやすくなります。

炎症が続くと、水分を吸収するという本来の機能も低下し下痢をしやすくなります。

どんな人がなりやすいですか?

比較的小児に多く見られます。
欧米の方で多くみられるなど、種族差もあるようです。

根本的には、目をよく使う方やストレスをためやすい方が目の血行不良を引き起こしてかかりやすいです。

治療をしてどのくらいで変化が出てきますか?

症状によりますが、軽度のものであれば数回の治療で治ります。
症状に合わせて定期的に治療を続ける必要があります。

視力は回復しますか?

色々な原因で起こりますが、軽症または単純性のものや他の病気によって引き起こされた視神経乳頭炎でなければ治療により自然回復が可能です。

失明することはありますか?

あります。

視神経炎とは眼球と脳をつないでいる神経に炎症が起こり視力に障害を来たし、放置すれば失明につながることも多い重大な病気です。

目薬は使ってもいいのですか?

医師が処方する点眼薬は、ビタミン系の物が多いですのでその範疇の物であれば構いません。
出来れば処方されたものを使用し、市販の物は医師に相談してください。

どんな治療をするのですか?(目に刺すのですか?)

局所治療として「こめかみ」にある太陽(たいよう)と首の後ろにある天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)などのツボを刺激します。

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