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おたふく風邪が原因のムンプス難聴は回復する可能性があります。



おたふく風邪が原因のムンプス難聴は回復する可能性があります。
 
ムンプス難聴は、最も回復が難しいとされる難聴の一つです。
 
ムンプスとはおたふく風邪(流行性耳下腺炎)の原因となる「ムンプスウイルス」のことで、この病気にかかると顔、特に耳の下がおたふくのように腫れ上がり高熱します。
 
特に3〜9歳に発症しやすく、症状の一つとして難聴が現れることがあります。高度難聴、そして子供が聞こえなくなったことに気づかず発見が遅くなることから回復が難しいとされています。
 
一般的には、40〜90db程度の中等度の難聴であれば補聴器を使って改善できることもあります。
 
90db以上の高度難聴になると補聴器での改善は難しくなり、人工内耳に移行せざるを得ない部分があります。
 
しかしながら、人工内耳はムンプス難聴の大半を占める一側性の難聴では保険適応にならないため、ムンプス難聴例での人工内耳の適応はあまり多くありません。
 
そのため、鍼灸治療しか回復の可能性がない場合が多いです。
 
ムンプス難聴でお悩みの際は、お早めにご相談下さい。

難聴専門外来
剛鍼灸治療院
愛知県豊川市萩山町1-5
tel:0533-84-5963

トップ画像は
鍼灸治療前後の聴力の変化です
 
■5歳女性
発症年月日:2009年7月
初診日:2009年9月
治療前検査日:
2009年8月
 
治療中検査日:
2009年12月
 
治療中検査日:
2010年4月
 
備考:ムンプス難聴

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急性低音障害型感音難聴



近年、急増している急性低音障害型感音難聴。

急性低音障害型感音難聴とは、ある日「突然」に「片方の耳」の「低音域だけが聞こえなくなる」 病気です。

発症は、ストレスや疲労、インフルエンザなどの感染症をきっかけに内耳の血液循環に影響をきたすことで内耳のリンパ液が貯留するためと考えられています。この病気は再発しやすいため、再発を繰り返していくうちに激しいめまいを伴うメニエール病に移行する例も少なくありません。

人は20Hz〜20,000Hz程度の音域が聞き分け可能であるとされていますが、低音難聴にかかると、通常聞き取れるはずの音域の中で最も低い500Hz以下の低音域が聞き取れなくなる傾向にあります。

低音難聴で聞き取れなくなる音域は、日常会話で使われる人の声の高さに相当することから生活の質(Quality Of Life=QOLと言います)を考える上でとても重要だとされています。

なお、聴力検査では125Hz、250Hz、500Hz、1,000Hz、2,000Hz、4,000Hz、8,000Hzを測定しますが、聴力検査表の中央より左側の数値が低い場合が低音難聴と診断されます。

会話に重要な音の高さは500Hz〜2,000Hzとされていますが、500Hz以下の音域に聴力低下が起こると声がこもって聞こえたり、全体的に聞き取りにくくなるといった症状が現れます。
また、逆に500Hz以上の音が聞こえなくなると言葉を歯切れよく聴くために重要な「子音成分」が聞き取れなくなるため、聞き間違いを起こしやすくなります。

急性低音障害型感音難聴は、一般的な突発性難聴と比べ治りやすいですが、症状が長引いたり再発を繰り返す傾向にありますので注意が必要です。また、再発するたびに治りにくく、重症化しやすいのでしっかり治療する必要があるといえます。

もともと、難聴の原因部位である内耳は、構造上の問題からステロイド治療が聞きにくいといわれていて、実際、なかなか回復できずに鍼灸治療を希望する患者さんが少なくありません。

低い音だけ聞こえない時、急性低音障害型感音難聴と診断されてお悩みの際はご相談ください。

突発性難聴専門外来


コロナ禍で加速するスマホ難聴とヘッドホン難聴の対策

昭和のヒーローといえば 石原軍団や戦隊モノですが

彼らだけでなく
ウォークマンのCMに登場する主人公も
ヒーローを代表する1人ではないでしょうか?


お猿さんがイヤホンをつけて音楽を聞く姿が
なんとも哀愁漂い印象に残っています。


まさに今、この情景が問題となっています。


2年前WHO(世界保健機構)は、音楽プレイヤーやスマートフォンを危険な音量で使用したり、クラブやライブイベントなどで大音量にさらされていることによって、世界で11億人もの若者(12~35歳)が携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンなどによる音響性難聴のリスクを背負っていると警鐘を鳴らしています。


厚生労働省e-ヘルスネットでは


ヘッドホン難聴を



ヘッドホンやイヤホンを使い、大きな音量で音楽などを聞き続けることにより、音を伝える役割をしている有毛細胞が徐々に壊れて起こる難聴です。少しずつ進行していくために初期には自覚しにくく、とはいえ失った聴覚は戻りません。大きすぎる音量で聞かない、長時間連続して聞かずに定期的に耳を休ませるなどの予防が重要となります。


・・・・中略


ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)は、じわじわと進行し、少しずつ両方の耳の聞こえが悪くなっていくため、初期には難聴を自覚しにくいことが特徴です。他の症状として、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴りを伴う場合があります。重症化すると聴力の回復が難しいため、そのような耳の違和感に気づいたら早めに受診することが大切です。



と記載しています。


また


アメリカのジェニファー・ディール氏らによる論文では



難聴である人は、10年間のうちに認知症を発症する確率が50%、うつ病になる危険性が40%、転倒する危険性が30%高いという結果が報告されています。



とも報告してます。


そして、コロナ禍のストレス、リモートワークやスマホ利用の急増により突発性難聴の患者が増えることに追い打ちをかけています。

耳鳴りや難聴、めないなどの症状は薬を飲んでもなかなか回復しません。

質の良い睡眠、食事、ストレス解消、鍼灸治療が効果的です。


奇しくも今月3月3日は耳の日


耳にかかる負担を見直し労るにはいい機会ではないでしょうか


突発性難聴専門外来


急性低音障害型感音難聴


低音難聴で聞き取れなくなる音域は、日常会話で使われる人の声の高さに相当することから生活の質(Quality Of Life=QOLと言います)を考える上でとても重要だとされています。
 
聴力検査では125Hz〜8,000Hzの範囲を測定しますが、聴力検査表の中央より左側の数値(Hz)が低い場合が低音難聴と診断されます。
 
会話に重要な音の高さは500Hz〜2,000Hzとされていますが、500Hz以下の音域に聴力低下が起こると声がこもって聞こえたり、全体的に聞き取りにくくなるといった症状が現れます。
 
また、逆に500Hz以上の音が聞こえなくなると言葉を歯切れよく聴くために重要な「子音成分」が聞き取れなくなるため、聞き間違いを起こしやすくなります。
 
低音難聴の中で問題になるのは、急に低音が聞こえなくなる原因不明の低音難聴で、急性低音障害型感音難聴と呼ばれているものです。
 
一般的に突発性難聴や、メニエール病の前段階の症状としてあわられることもあるので専門的な鍼灸治療が必要です。

娘が低音難聴になりました。病院に行っても良くならず、新たに鍼灸治療をはじめました。


実は私の娘が6月に低音難聴になりました。
 
すぐに病院にかかりましたが、
ステロイドの点滴をしても
あまり改善がみられない為、
帰省させ鍼灸治療をはじめました。
幸いに聴力は回復し安堵しました。
 
しかし
 
1ヶ月以上たった今でも
少し音の響きが気になる日もあようです。

 
最近、当院でも難聴を訴える方が
例年より多く来院されています。
 
なかでも低い音の聞こえが悪くなる
「急性低音障害型感音難聴」
人が多いです。
 
難聴の原因には、
疲労とストレスが
大きく
関与しています。
 
これにより
自律神経の異常が起こり
内耳の内リンパ液が
増加するために難聴になると
考えられています。
 
低音障害型感音難聴の特徴は
 
  • 治りやすく再発しやすい
  • 女性に多い(20代から40代)
  • 治ってから数年後にメニエール病を発症する可能性がある
症状としては
 
  • 耳のつまり感
  • 低音が聞こえにくい
  • 低い耳鳴り 「ゴ〜ッ」
  • 音がゆがんで聞こえる
  • 自分の声や周りの声が響く
  • 耳の中に水が入っているような感じがする
などです。
 
この難聴は、聞こえ辛さより
「耳のつまり感」のほうが気なる方が多く、
聴力の低下に気がついていない方も
多いので注意が必要です。
 
万が一 難聴になってしまったら、
 
とにかく早く鍼灸治療をはじめましょう。
 
 
他人事ではないでよ
 
 
 

繰り返すつらいめまいはどうしたら良くなるの?



突発性難聴やメニエール病などのめまい、難聴にお悩みですか?
 
めまい、難聴に苦しむ患者さんは子供から大人まで幅広く存在します。
 
そして、原因不明のめまいはめまい全体の20~25%、近年ではPPPDという原因不明めまいの診断基準が定まってきました。
 
治療には、患者さん一人ひとりと向き合い、二人三脚でそれぞれの原因を追究していかなければなりません。めまい、難聴には鍼灸治療が最も効果的です。
 
◆治療の特徴◆
 
★ステロイドや高酸素など副作用が無い治療!
★患者さんが納得するまで、丁寧にご説明!
★安全・安心・信用を徹底した高水準の治療!
★最小限の負担で、最低限の治療を実現!
★各分野の国家資格取得の鍼灸師が治療!
 
東洋医学をベースとする鍼灸治療では主となる耳の症状だけに焦点を絞ってアプローチするのではなく、めまい・難聴が発症した原因が「身体のどこにあるのか」を追求します。
そして、その原因を踏まえたうえで(耳以外の部分も含めた)全身の関連器官の血流改善治療を行うため、病院で「治らない」とサジを投げられてしまった患者さんでも、鍼灸治療で回復しやすくなります。
 
メニエール病
突発性難聴
PPPD
 
などめまいにお悩みの方はご相談ください
 
 

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