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新型コロナの後遺症に変化 けん怠感やせき、うつ症状が増加


新型コロナウイルスが変異を続ける中で後遺症と呼ばれる症状も変化してきました。
 
 
令和5年01月06日NHKが放送した最新情報では
 
コロナ後遺症の症状をアンケートした結果
 
★けん怠感が45%
 
★せきは36%
 
とそれぞれ後遺症の症状の割合が増加しているとのこと。
 
実際に、当院が現場で新規コロナ後遺症患者さんの症状を確認しても
 
以前の味覚異常や倦怠感、健忘等と比べても変化してきているのがわかります。
 
後遺症としてあらわれる
 
倦怠感・せき・味覚障害などは効果的な治療法は確立されていません。
 
しかし、もともと後遺症とは、自然治癒力がストップした「もうこれ以上治せません。」という慢性病と同じ状態です。
 
固定した症状に対して、鍼やお灸を使ってツボに刺激することで体を正しい状態に再生する誘導をしてくれます。
その結果、自然治癒力が再び活動を始め、機能回復を促してくれます。
 
 
当院のコロナ後遺症外来では、コロナ陽性判定から2週間以上経過、かつ現在感染してなければ受診可能です。
 
後遺症でお悩みの方は、1日でも早く治療を開始し、不快な症状を取り除きましょう。


 

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コロナ後遺症:専門外来のご案内

昨年末頃から急激にお問い合わせが増えたコロナ後遺症について専門外来を開設することにしました。

新型コロナの後遺症は罹患時から持続する症状と、回復した後、新たに出現する症状があります。

その中でも特に多いのが

  1. 倦怠感40%
  2. 息切れ36%
  3. 嗅覚障害24%
  4. 気分の落ち込み22%
  5. 咳17%

となっております。

後遺症は変異株によっても違い、デルタ株では味覚・嗅覚障害が多かったですが、オミクロン株では倦怠感・疲労感や記憶障害・集中力の低下などが多くなってきています。

鍼灸治療をおこなうと、自然治癒力が高まり、各組織の障害された機能が回復します。

もともと後遺症とは、自然治癒力がストップした「もうこれ以上治せません。」という慢性病と同じ状態です。

固定した症状に対して、鍼やお灸を使ってツボに刺激することで体を正しい状態に導いてくれます。
その結果、自然治癒力が再び活動を始め、機能回復を促してくれます。

当院のコロナ後遺症外来では、コロナ陽性判定から2週間以上経過、かつ現在感染してなければ受診可能です。

後遺症でお悩みの方は、1日でも早く治療を開始し、不快な症状を取り除きましょう。


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